コラーゲン注射の効果

コラーゲンは本来、食事やサプリメントなどで経口摂取していくものです。
しかし、経口摂取したコラーゲンのすべてが定着してくれるわけではありません。

そのデメリットを補えるのが、コラーゲン注射です。
コラーゲン注射は、肌に直接コラーゲンを注入するため、定着率が非常に良く、高い効果も期待できます。

また、皺やにきび跡などのへこんだところに直接コラーゲンを注入することで、ピンポイントでその部分のへこみをなくすことが出来ます。
コラーゲンを注入することで、その部分をふっくらとハリのない肌に仕上げることが出来るのです。


コラーゲン注射のメリット

コラーゲン注射の最大のメリットは、肌の改善したい部分を直接治療できるということです。
さらに、食事やサプリメントに比べても、かなり早いスピードでコラーゲンの効果が現れ、実感できます。

また、注射をするだけなので、施術にかかる時間がとても短いです
もちろん入院なども必要なく、日帰りで受けることが出来ます。

簡単にでき、かつ即効性があるので、ぷち整形としても人気があります。


コラーゲン注射のデメリット

メリットがあれば、当然デメリットも存在します。

まず、コラーゲン注射は1度打てば永続的に効果があるわけではありません。
コラーゲンは徐々に体内に吸収されていってしまうため、数ヶ月に1度のペースで注射を打っていかなければ、維持することが出来ません。
ですので、定期的に打ち直してもらいに行かなければなりません。


それから、副作用の問題です。
コラーゲン注射に使われるコラーゲンは、ヒト由来のものと牛などの動物由来のものがあります。
動物由来のコラーゲン注射が主流なのですが、まれにこの動物由来のアレルギー反応を起こす人がいるため、コラーゲン注射の前にはパッチテストが必要です。
一方ヒト由来のコラーゲン注射はほとんどアレルギー反応は認められていないのですが、まだ厚生労働省の認可を受けていません。