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Majestic 一括被リンクチェッカーの使い方

Majestic

中古ドメインを業者から購入する時代は終わった。

これからは自分自身で良質なドメインを見つけようじゃないか。

良質な中古ドメインを原価で取得する方法を知りたくはないか?

中古ドメインを原価で取得する

 

オーラン
オーラン

一括被リンクチェッカーは、中古ドメインの選定によく使われているマジェスティック機能だ。

 

基本の使い方

一括被リンクチェッカーの使い方は、ドメインクローラーやExpired Domainで見つけた中古ドメイン一覧を一括でチェックして被リンクドメイン数の確認とトラストフローの値が高いドメインを探し出すことだ。

 

ちなみに同じような機能でaHrefsのバッチ分析がある。

▶︎ aHrefsバッチ分析の使い方

 

MajesticとaHrefsのドメイン指標のどちらを信頼するか?は一概には言えないがMajestic派とaHrefs派にわかれるだろう。

 

ドメインクローラーのデータを突っ込んでみる。Majesticの場合は、wwwありなしを全く別ものとして取り扱うので混在した形で入力しよう。

 

下画像のようにドメイン指標が一覧で表示される。

 

見やすいように以下を実行してくれ。

・リンクメニューを押す

・トラストフロー順

 

 

見る指標は、

・トラストフロー

・参照元IP数

・edu、govがあるかどうか(通常はほぼない、govあればラッキー)

くらいだな。

 

参照元IP数は20以上あるほうが安定性がいい。少ないとリンクが外れてドメインパワーが失われる可能性が高いからだ。