中古ドメインのペナルティを確認する4つの方法 - 中古ドメイン騎士 オーラン
→ ブログ成功のカギとは

中古ドメインのペナルティを確認する4つの方法

ランキング押してくれるとうれしい


人気ブログランキング
中古ドメインの選び方

ペナルティチェック4つの方法

中古ドメインのGoogle手動ペナルティの有無を確認する4つの方法を紹介しよう。

中古ドメインはペナルティが怖いという方も多いだろうがやることを覚えれば実際には何も怖くない。

 

確認方法は以下から選ぶ。

・中古ドメインを取得する前
・サーチコンソール登録なし
・サーチコンソール登録のみ
サイトマップ送信(おすすめ)

 

中古ドメインを取得する前のペナルティチェック

中古ドメインを取得する前にペナルティチェックができれば一番いいが、確実にGoogleの手動ペナルティを確認する方法はない

ただし取得前でもペナルティを受けている可能性があるドメインを避けることはできる。

それは、MOZスパムスコアを確認することだ。

▶︎ MOZスパムスコアを確認する方法

 

 

サーチコンソール登録なしのペナルティチェック

中古ドメインでサーチコンソールに登録したくない場合は、中古ドメインでサイトを作ってGoogleがインデックスするまで待つことだ。

インデックスされるタイミングは”いつ”か不明だ。

 

しばらくしてGoogle検索画面で info:ドメイン名 で検索しよう。ここでサイトが結果にヒットしなければ(検索結果が真っ白なら)インデックスされていない。ずっとインデックスされない場合は手動ペナを食らっている可能性が高まる。

 

 

サーチコンソール登録のみのペナルティチェック

サーチコンソール登録のみ登録をしてサイトマップ送信やフェッチをしないでもペナルティの有無を確認できる。

サーチコンソール登録を行い数日放置しておく。Googleがサーチコンソールにサイトデータが反映されると手動ペナルティの有無が表示される。

 

新サーチコンソール画面のほうが確認しやすい。

 

旧サーチコンソールでの手動ペナルティを受けている画面

 

 

新サーチコンソールでの手動ペナルティを受けている画面

 

 

サイトマップ送信によるペナルティチェック

中古ドメインを取得して手動ペナルティを受けているかどうかを一番早く確認できるのがサイトマップ送信だ。私はこちらの方法を取っている。

 

 

手順1 サイト作成

中古ドメインでサイト作成をする。

 

手順2 サーチコンソールに登録する

サイトを作成後サーチコンソールに登録する。サーチコンソールに登録しなくてもGoogleにインデックスされるのだがサーチコンソールに登録をすることでサイト状況をすばやく把握できるのでおすすめだ。

 

手順3 サイトマップを準備する

WordPressでは以下のプラグインをインストールして有効化するだけでサイトマップを作成できる。

 

Yoast SEO または Google XML

 

 

 

 

手順4 サイトマップ送信

 

サーチコンソール ー クロール ー サイトマップのメニューを開いてサイトマップの追加/テストボタンを押す。そして以下のファイル名を入力して送信しよう。

Google XML Sitemapはバージョンによってファイル名が異なるようだ。プラグイン設定画面でファイル名を確認もできるが両方のファイル名を試してみればいい。

Yoast SEOの場合
sitemap_index.xmlGoogle XML Sitemapの場合
index.php?xml_sitemap=params=
または
sitemap.xml

 

 

手順5 新サーチコンソールに切り替える

 

 

サイトマップを送信後すぐに新サーチコンソール画面のサイトマップに移動するとサイトマップ送信が成功したか失敗したか確認できる。

 

 

旧サーチコンソール画面はデータ反映が遅いので新サーチコンソール画面のサイトマップで確認してくれ。

 

 

 

サーチコンソールに中古ドメインを登録しても手動ペナを食らうことはないか?

手動ペナを食らうことはない。サーチコンソール上やウェブサーバーのIPアドレスで芋づる式でペナルティを食らうという情報もあるがレアケースであり何に紐づけられて手動ペナを行なっているかはわからない。

私の経験上では1度だけ2018年にサテライトの100ドメインが一気に手動ペナを食らったことがあるがIPが同じものでも食らっていないドメインもあり同じサーチコンソール上でも生き残っているドメインもあるので一概にIPアドレスやサーチコンソールに紐づけて手動を与えているとは思えない。

同じジャンルで検索クエリも重なったためだと思われるが正確な原因はわからない。

 

今も同じサーチコンソールに収納しているが、中古ドメインが最初から手動ペナルティを受けていてインデックスされなかった場合でもその他のドメインが影響することは起きていない。

 

 

手動ペナを受けているドメインは再審査する? 捨てる?

手動ペナを受けているドメインはサーチコンソールから削除して捨てよう。ドメインに載せていたコンテンツ自体は別のドメインに載せ替えて使用しても特に問題はない。

 

ドメイン載せ替え方法はこちら

ドメイン載せ替え手順(Wordpress)
ドメイン載せ替え手順 Value Domainあるいはお名前.com ・ドメイン取得 ・ネームサーバー設定 レンタルサーバー ・ドメイン追加 ・WordPressインスト ・プラグイン All-in-O...
中古ドメイン騎士
オーラン

ドメイン千年戦争を生きた騎士オーラン。中古ランプを手に入れて中古ドメインでペラ量産しまくる騎士。武器はペラサイト流星剣。

中古ドメインの選び方
気に入ったらツイートしてくれ。ポチッと。
裏技Note
当たり中古ドメインの選び方と裏技的運用方法
中古ドメインの正しい使い方と裏技的使い方を知らないとせっかくの中古ドメインが無駄になってしまうぞ。
オーランの巻物Note
中古ドメインの運用方法量産サイトの作り方などの今まで誰も教えようとしなかったブラックSEO手法をはじめとするアフィリエイト術をまとめたNoteだ。ブログでは書けない有料情報を買い切りで提供している。   オーランの黒い巻物 オーランの白い巻物
中古ドメイン騎士 オーラン