サテライトサイトの作り方を分かりやすく解説しよう

オーランの巻物Note
中古ドメインの運用方法量産サイトの作り方などの今まで誰も教えようとしなかったブラック手法をはじめとするアフィリエイト術をまとめたNoteだ。ブログでは書けない有料情報を買い切りで提供している。   オーランの黒い巻物 オーランの白い巻物

サテライトサイトの仕組み

サテライトサイトとは一体どんなものだろうか? サテライトの作り方を知らない人のために解説しよう。

 

オーラン
オーラン

サテライトサイトとは、ブラックハットSEOの1種でメインサイトのドメイン評価を上げるべくリンクを送るために作られるサイトのことだ。

 

メインサイトにリンク送る

サテライトサイトと呼ばれるサイトは、1つではなく複数である。

サテライトサイト群はドメイン評価の高い中古ドメインや無料ブログサービスを使う。

あるいは手持ちの運営サイトからリンクを送るのも有効だ。(相互リンクにするよりも一方から検索順位をあげたいドメインに送ろう)

 

サテライトサイトの作り方を学ぶと

ブラックハットSEOのキホンを学ぶと理解が深まるぞ。

さらに勉強したいものはサテライトサイトの陣形について学んでほしい。こちらは無料会員のみ閲覧可能だ。

 

サテライトサイト向け中古ドメインの選び方

サテライトサイトに使用する中古ドメインはメインサイトよりもややドメインパワーが劣るものを使用することが多い。これは中古ドメイン購入時のコストを抑えるためだ。

 

ドメインランクの基準値を見て予算に合わせたドメインを用意しよう。

 

サテライトサイトの作り方

サテライトサイトの見本として中古ドメインオーランのサテライトサイトを作ってみたのでみてほしい。

 

サイト構成

  • 制作ソフト WordPress
  • ページ構成 トップページのみ(固定ページ)
  • 文字数 1000文字
  • アンカーテキスト 中古ドメインの選び方
  • リンク先 個別ページ

 

ツール記事を使う?

置き換え記事、ワードサラダ記事はペナルティを受けやすいので使わない。それより自分で短い文章(1000〜2000文字)を準備したほうが早い。

 

ジャンルは気にしたほうがいい?

同じジャンルからのリンクは評価されやすいというSEO業者の情報が多いことからできることなら合わせたほうがいい。しかしジャンルが合わなくてもそれほど気にすることはない。全く違うジャンルから評価を受けることも自然にありうるからだ。

 

 

WordPressで作る(おすすめテーマ)

私の場合、サテライトサイトはWordPressで作る。メリットとしてブラウザ上で編集・バックアップ・削除・リンク貼り替えができることが挙げられる。

ワードプレステーマを選ぶ

サテライトサイトのテーマは同じものばかり使うのは不自然なのでいくつかのテーマを使う。

 

設定いらずでサテライトサイトにぴったりのテーマ

skil(おすすめ)

Graphy

HeroPress

 

サテライトサイトでもCVさせられるテーマ

Cocoon(おすすめ)

Fagri

 

海外テーマのほとんどはテーマ公式サイトとワードプレス公式サイトのクレジット表記(とリンク)が付いているのでそのままにしておくとリンクジュースが流れてしまう。

そういうときは、Remove Footer Creditプラグイン を使うとテキストリンクが消せる。(ツール – Remove Footer)

クレジット表記の削除に関してはワードプレスライセンスの考え(GPL)がテーマにも適用されるので改変OKだ。ただしテーマを作ってくれた作者への感謝を込めてそのままにしておくのもありだ。

 

 

 

Siriusで作る

もしSiriusが慣れているという方はSiriusで作っても構わない。サイト構成はWordPressのときと変わらない。

 

発リンクの方法(上級編)

さらにサテライトサイトの理解を深めるために発リンクについて解説しよう。

 

サテライトからのリンクの送り方

リンクを貼る方法は以下の2通り。

  • テキストリンク
  • 画像リンク

 

アンカーテキスト

アンカーテキストとはテキストリンクの文字列のことで

  • URL
  • サイトタイトル
  • ページタイトル
  • 複合キーワード
  • その他の文字

という方法がある。

 

もっとも自然なリンクは

  • URL
  • サイトタイトル
  • ページタイトル

だ。

 

複合キーワードで 中古ドメイン 選び方 のように検索上位を狙っている文字をアンカーテキストを入れる行為はしないほうがいい。グーグルもそのような行為はペナルティ対象としている。

 

画像リンク

画像からリンクをすることは稀である。ただ画像からリンクを送る場合アンカーテキストが設定されないのでその代わりになるのがALTタグだ。imgタグの中にALTを設定して発リンクをするとALTの文字列がアンカーテキストと同じ扱いとなる。

 

 

リンクを貼る場所

  • トップページ
  • フッター
  • 個別記事内
  • コメント欄

など。

 

私がもっとも使用するのはトップページの記事途中からのテキストリンクだ。その次に使用するのがフッターからのテキストリンクだ。

 

コメント欄からのリンクはスパム行為として非常にペナルティを受けやすい(海外のブラックSEO、ハッキング、スパム、宣伝行為に多い)ので利用は避けたほうがいい。

 

リンク周辺コンテンツ

リンクを送る際に、グーグルはアンカーテキスト以外にもリンク周辺のコンテンツも見ている。リンク周辺のテキストは関連性を意識して作ったほうがいいというわけだ。

 

メンション

サテライトサイトにおいて被リンク以外にも実はメインサイト評価を上げることができる。

それはメンションというものだ。

メンションとは、話題になっていることを示す指標で、発リンクをされていなくてもサイト名やブランド名、URLが別サイトやSNSに発見された場合は話題になっていることをグーグルは認識している。

 

リンクペナルティ

リンクを送るリスク

サテライトサイトは効果があるということが理解できたと思うがリスクについても知っておこう。

 

Googleはどんなリンクに対してペナルティを課すのか

  • 自演リンク
  • ペイドリンク
  • 相互リンク

 

 

自演リンク

この記事で解説したサテライトサイトからのリンクのこと。不自然なリンク。

 

ペイドリンク

スポンサーがお金を支払って自分のサイトへリンクを貼ってもらう行為。金銭の授受があるリンクと判定された場合は双方のサイトにリンクペナルティが課せられる。

スポンサーを募集したりスポンサーバナーを設置する行為も危険だ。

ホワイトサイトでもたまに見かけるが時間をかけて作ったサイトが水の泡になるので、やるならブラックサイトだけにしたほうがいい。

 

相互リンク

関連性のないリンク集、相互リンク募集などによってリンクをし合う行為。相互リンク募集やリンク集ページは決して作らないように。

以前流行ったのが巨大なリンク集サイトだがグーグルはリンクをされていることをサイト評価指標にしているので困るわけだ。そこで関連性のない相互リンク、数の多い相互リンクはペナルティを課している。

 

リンクペナルティの解除

リンクの否認を使って低品質のリンクを否認できるぞ。ただしサーチコンソールへの登録は必須だ。

リンク否認でスパムドメインからの被リンクを排除する方法
リンク否認 ブラックSEOの基本となるのはバックリンクでそのリンクが悪影響を及ぼすことも多々あります。 そんなときにはリンク否認を使いましょう。

 

リスクのないリンク行為

ペナルティリスクをなくすには

  • ナチュラルリンクをもらえるコンテンツ
  • SNSでシェアされるコンテンツ

を作り自然なリンク(オーガニックリンク)を獲得することだ。

 

アフィリエイトサイトの場合は購入してもらう記事とは別に

  • ノウハウ
  • 読み物として面白い
  • 分かりやすいまとめ記事

など読者のための記事が必要だ。

 

つまりはコンテンツ第一、被リンクは二の次 ということだ。

中古ドメイン騎士
オーラン

ドメイン千年戦争を生きた騎士オーラン。中古ランプを手に入れて中古ドメインでペラ量産しまくる騎士。武器はペラサイト流星剣。

裏技Note
当たり中古ドメインの選び方と裏技的運用方法
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